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※緊急事態宣言の解除に伴い、新規ご予約の受付を再開いたしました。団体予約については下記日程以外もご対応いたします。

※グループSNE・清松みゆきによる新作『河辺の夜の夢』の公演が開始されます。6月は18日、21日、27日の予定。ぜひご体験ください。

ご挨拶

〈フーダニット〉は関西初のマーダーミステリー専門店です。アメリカや中国、台湾、そして東京で大ヒット中の新ジャンルをぜひ関西でも経験していただきたいと思い、今回、オープンするに至りました。プロデュースするのはパッケージ版マーダーミステリー『Mystery Party in the Box』シリーズを展開しているグループSNE/cosaicのメンバーたち。老舗の作家集団による極上のシナリオと演出を、ぜひお楽しみください!

マーダーミステリーとは?

 物語の登場人物ひとりひとりを各プレイヤーが担当し、「真相の解明」と「独自の目的の達成」を目指す推理ゲームです。他プレイヤーとの交渉、情報交換が重要になりますが、事件の「真犯人」もまたプレイヤーの中に潜んでいるため、交わされる言葉のすべてを信じられるわけではありません。ひとつの作品(シナリオ)を楽しめるのは1回だけ。ミステリー小説や人狼ゲーム、謎解きゲーム、TRPGといった数多くのジャンルの特徴を併せ持つ、とても贅沢なエンタテインメントです。

シナリオ紹介

現在〈フーダニット〉でプレイできるレギュラーシナリオは6種類。
いずれも対象年齢は15歳以上です。
河辺の夜の夢
 16世紀の末期、ちょうど女王エリザベス(世)の治世が終わる頃。
 事件は、イングランド中部の河沿いの町で起こった。旅籠(はたご)に投宿していた男が、裏口からほどない河に頭を突っこみ、死んでいるのが発見されたのだ。同じくその宿に泊まっていた旅人たち、地元で慕われる白魔女、そして旅籠の使用人。それぞれが、互いに疑心の目を向ける。
 名声を得た劇作家がひさびさに帰った故郷の町で起こった事件の真相は? そして、秘密を持つ者たちが織りなす物語の行く末は―――――。

※グループSNEのベテラン・清松みゆきによる確かな時代考証と緻密に計算されたプロット。「ゲーム」と「物語」の完全なる融合がここに。

6〜7人/3時間半/3,200円(税込)
ダークユールに贖いを
 十年に一度、北の果ての町に吸血鬼たちが集まる。
 人間たちをどう扱っていくかを決める大集会の夜、その開幕直前に事件は発覚した。
 見つかったのは黒く焦げた死骸。対立する2つの派閥、いずれかのナンバー2である吸血鬼が滅ぼされたのだ。被害者はどちらか? 睨みあう上位の吸血鬼たち。秘めた目的のため、事件解決に挑む新参者たち。見え隠れするヴァンパイアハンターの罠。そして、遠い過去からよみがえる旧き吸血鬼の影。
 贖罪を果たしたのは誰なのか……?

※グループSNEのベテラン・友野詳による美しくも残酷な物語を、ぜひお楽しみください。

7〜9人/3時間半/3,200円(税込)
あの夏の囚人
青年は自分の遺影を見つめていた。彼は自分が霊であることに気づいている。だが自分が死ぬ数日前までの記憶がない。幸い、葬儀には旧友たちが久しぶりに集まってくれている。彼らの力を借りれば、自分が死んだ理由がわかるかもしれない。
 12年前の夏。沖に浮かぶ小島での冒険。行方不明になった少年と、地主の一族に伝わる「死者の声を聞く」力……。
 過去に囚われた若者たちが織りなす、追憶と再生の物語。

※霊による「他人の手札の閲覧」ルール、漁船による「小島の探索」ルールといったギミックが新鮮。テキスト量が多いため、すでに別のシナリオを1〜2本、経験済みの方におすすめです。

8〜9人/3時間半/3,200円(税込)
あの夏の囚人
青年は自分の遺影を見つめていた。彼は自分が霊であることに気づいている。だが自分が死ぬ数日前までの記憶がない。幸い、葬儀には旧友たちが久しぶりに集まってくれている。彼らの力を借りれば、自分が死んだ理由がわかるかもしれない。
 12年前の夏。沖に浮かぶ小島での冒険。行方不明になった少年と、地主の一族に伝わる「死者の声を聞く」力……。
 過去に囚われた若者たちが織りなす、追憶と再生の物語。

※霊による「他人の手札の閲覧」ルール、漁船による「小島の探索」ルールといったギミックが新鮮。テキスト量が多いため、すでに別のシナリオを1〜2本、経験済みの方におすすめです。

8〜9人/3時間半/3,200円(税込)
人狼村の祝祭
 人狼伝承の残る小さな村。古から続く祝祭の翌朝、旅の商人の死体が発見された。死体はおぞましくも殴られ、毛髪をむしられ、喉の肉をえぐられていた——あたかも人狼に襲われたかのように。村では2か月前にも鍛冶屋の妻が同様の死体となって発見されている。これは本当に人狼の仕業なのか? 王都から派遣された騎士はどこに消えた? なぜ占い師がふたりいる……?

※〈フーダニット〉がオープニング作品として自信を持ってお届けする完全新作シナリオです。いわゆる「人狼ゲーム」とは関係ありません。

7〜8人/3時間/3,200円(税込)
九頭竜館の殺人
 古い館で開かれた降霊会の翌日。地下室の奥で「魔女の血を引く」と自称する霊能者の死体が発見された。容疑者は降霊会に参加した記者、大学教授、画家、運転手、館の当主などそれぞれ背景の異なる9名。この地に残る「太古に人々を支配した化け物」の伝説は、事件にどんな影を落とすのか?

※降霊会や「太古の化け物」といった要素を持つ、少しノスタルジックな雰囲気の作品です。ホラーあり、推理あり、笑いあり、衝撃の結末あり……。盛りだくさんの内容をお楽しみください。

7〜9人/3時間/2,600円(税込)
何度だって青い月に火を灯した
 1960年代、イタリア。跡目争いの火種がくすぶるマフィア・ファミリーの屋敷でボスが殺された。そしてボスの死体の隣には、ロープで椅子に縛られた男が残されていた。ボスの弟や妻、構成員に加え、ファミリーお抱えの占い師や娼婦の行動が複雑に交錯し、事態は混迷を深めていく……。

※ハードボイルドなマフィアの世界を体感できる作品です。ボスの不可解な死とファミリーの行く末はどうなるのか。「組織のナンバー2」や「椅子にくくりつけられた男」など個性的なキャラクターの群像劇を楽しむことができます。

 6〜7人/3時間/2,600円(税込)
何度だって青い月に火を灯した
 1960年代、イタリア。跡目争いの火種がくすぶるマフィア・ファミリーの屋敷でボスが殺された。そしてボスの死体の隣には、ロープで椅子に縛られた男が残されていた。ボスの弟や妻、構成員に加え、ファミリーお抱えの占い師や娼婦の行動が複雑に交錯し、事態は混迷を深めていく……。

※ハードボイルドなマフィアの世界を体感できる作品です。ボスの不可解な死とファミリーの行く末はどうなるのか。「組織のナンバー2」や「椅子にくくりつけられた男」など個性的なキャラクターの群像劇を楽しむことができます。

 6〜7人/3時間/2,600円(税込)

ご予約

〈フーダニット〉におけるマーダーミステリー体験は完全予約制です。
下記リンク先からご予約&ご購入ください。

(※現在、チケットの購入はクレジットカードとコンビニ決済のみ対応しております。
またコンビニ決済ではキャンセルができません。ご不便をおかけし大変申し訳ありません)
※当日はプレイ開始時刻の15分前から受付となります。

※上記以外の日程についても、団体予約(プレイに必要な最低人数以上での予約)
についてはご対応いたします。お気軽に下記のメールアドレスまでご連絡ください。

店舗情報

店名:フーダニット
住所:〒530-0056 大阪市北区兎我野町11-14-B03(地下1階にあるお店です)
交通:各線梅田駅、JR大阪駅から徒歩約10分(泉の広場 M14出口/左側階段から徒歩すぐ)
営業:平日(19時〜)、土日祝(14時〜)、不定休
備考:ペットボトル飲料、手が汚れない&匂いの出ない食品の持込可。禁煙。禁酒。